結婚式の新映像サービス「Hanamuke」に関するプレスリリースを配信しました
このたび当社は、結婚式の新しい映像サービス『Hanamuke(ハナムケ)』を、埼玉県川口市の結婚式場「ベルヴィ武蔵野」に導入したことについて、プレスリリースを配信いたしました。
Hanamukeは、花嫁の手紙を朗読する直前に上映する、オープニングムービー・プロフィールムービー・エンドロールムービーに続く「結婚式の第4の映像」です。本記事では、サービスの特徴や開発の背景をご紹介します。
開発の背景
SNSの普及や動画編集技術の進化により、「自分たちらしい結婚式」を求める新郎新婦様が増えています。映像演出でもご自身で制作した動画の持ち込みが増え、プロフィールムービーなど従来の定番映像の受注は減少傾向にあります。
そこで当社が着目したのが、披露宴のクライマックスである「花嫁の手紙」の直前の時間です。家族の物語を振り返り、感謝を伝え、未来へ送り出す時間をつくる新たな映像ジャンルとして、Hanamukeを開発しました。
Hanamukeとは
■ 家族の歩みを、水彩画風アニメーションの物語に
思い出の写真をつなぎ合わせるのではなく、家族の歩みを水彩画風のイラストとアニメーションで一つの物語として描きます。
■ 照明・音響と連動した演出
映像の上映から、終了後の静寂、新婦様へのスポットライト、手紙朗読用BGMへの切り替えまでを一つの演出として設計し、披露宴のクライマックスそのものをつくり上げます。
■ 世界に一冊のオリジナル絵本として残る
上映した映像をもとにオリジナルの絵本を制作。物語をその日限りで終わらせず、披露宴の後も形として残せます。


Hanamukeに込めた3つの「餞(はなむけ)」
■ ご両親から新婦様へ「愛情という餞」
これまで育ててきた娘への愛情を、家族の思い出とともに描きます。
■ 新婦様からご両親へ「感謝という餞」
これまでの日々を振り返り、「ありがとう」の気持ちを手紙へとつなぎます。
■ ご両親から新郎様へ「託すという餞」
大切に育ててきた娘の手を新郎様へ託す、ご両親の想いを物語のクライマックスに描きます。
ご利用いただいた方の声
■ ご新婦様
■ ご両親
クオリティも高くて素晴らしいと思いました!両親が書写教諭ということもあり、色々な思い出を文字とかわいらしい絵で振り返りながら伝えられたのが良かったです。母が泣いているのを見て、つられて泣いてしまいました。
子供たちの表情をそのまま表現していただいて素敵でした。涙でボロボロです。この前座があったからこそ、娘からの手紙がより心に響きました。

映像の余韻の中、スポットライトを浴びて手紙を読む新婦様
式場にとっての新たな付加価値
列席者が新婦様の歩みやご家族とのつながりを共有したうえで手紙を聞けるため、披露宴のクライマックスがより印象的な時間になります。従来にない演出として他会場との差別化につながるほか、SNSと親和性の高い映像コンテンツとして、結婚式後の発信・共有のきっかけにもなります。
今後の展開
ベルヴィ武蔵野での導入を第一弾として、今後は全国の結婚式場への導入拡大を目指してまいります。
サービス概要
サービス名:Hanamuke(ハナムケ)
提供内容:花嫁の手紙朗読前に上映する水彩画風アニメーションの家族の物語ムービー、会場の照明・音響と連動した
演出、オリジナル絵本の制作

Hanamukeを担当する当社スタッフと、ご家族にお届けする絵本
導入式場
ベルヴィ武蔵野
所在地:〒333-0857 埼玉県川口市小谷場38
TEL:048-265-1165